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 憧れのシンプルライフ

  稼いだ分使う主義
 「稼いだ分使う主義なんだ」ってのは少し憧れる。カーネギー曰く「死後に財産を残すは資産家最大の恥」らしい。まあある程度の貯蓄は用心のためにあったほうがもちろんいいだろう。→これは資産家・富豪の場合かな。庶民が稼いだ金を使い果たしちゃダメなんだろうね。


  憧れのシンプルライフは色々
 白州正子や幸田文のようなシンプルライフに憧れるけど一方ではみうらじゅんみたいなコレクションも好き。


  衣食住はごくシンプル、たまには粋に
 私のシンプルライフの師匠は、数学者であり大道芸人でもあるピーター・フランクル氏。衣食住はごくシンプルでありながら「彼女と初めてのデートで着た服は思い出として取っておいてもいいかもね」なんて…粋だなーと思った。


  究極の理想は離島で自然共生
 理想はね、沖縄とかの離島で農家とか漁師とか大工で、8時間働いて、8時間好きな事して、8時間寝る。できれば自分で家とかも作りたい。レンガつんだり、材木とかで。テレビもない。けどギターでも弾いて、彼女が鼻歌みたいな。PCも携帯もないからたま〜に友達から葉書がくる。家具も自分で作りたい。食べ物もできるだけ原料から作りたい。毎日肉体労働だから、ぐっすり眠る。星が瞬く。どうしても退屈なら哲学書でも読む。魚を釣る。森で食べ物取る。それらを交換する。店なんかほとんどないから物を大事に使う。洋服も布買って自分でつくる。オーダーメード。サイズもピッタリ。センスもマッチ。そんな暮らしをしたいなぁ。


  自然に密着した生活
 昨今田舎暮らしが流行ってますね。我が家のある町はご家族、そういう人たちが好むような自然に密着した生活が出来るとかで、都会から移住する人が沢山います。健康を突き詰めた結果、自身で食べ物を作ると言う人も多いようです。


  想像するシンプルライフ
 ・金持ち版
 安藤忠雄の打ちっぱなしの住宅に住む
 オーディオはB&O
 家具はアルフレックスあたり
 服はヨージヤマモト
 英字新聞しかとらない
 菜食主義
 PCはノートが2台、外付けHDにデータのバックアップ
 枕元に災害対策用のラジオテレビライト時計目覚ましの一体型のやつ
 TVは基本的にそれでしか見ない。
 職業は詩人か作曲家か建築家。
 時々地方の温泉場に2泊3日でいなくなる。


 ・庶民版
 ここが一番なりたいんだけど難しい。
 家は公団でいい。家具もこだわらなくてもいい。雑貨も。
 おかあさんがクロワッサンを読んでいる。
 朝日新聞とって、広辞苑のある生活。
 どこまでも普通に成り下がる。どこで一線をひいたらいいのやら。
 くだらないものを買わない。


 ・貧乏版
 無印もどきのシンプルであふれたもの。
 ホームセンターで叩き売りされてるちょっと前のシンプルさ。
 でも自分や子供の教育や成長についてはお金を惜しまない。
 生活より大事なものがあるという貧乏は貧乏じゃない。
 留学や研修旅行は贅沢ではないというような清貧格好いい。


  高見恭子さん「おしゃれ生活のルール」主なもの
 ファンである高見恭子さんの実践している「おしゃれ生活のルール」の主なもの。
 ・いただきものの食器や飾り物は原則として使わない。
  (趣味に合うものはめったにないので)
 ・なくても済むものは徹底的に排除する。
  (玄関マット、スリッパ、トイレマット、あらゆるカバー類、トイレの掃除ブラシなど)
 ・インテリアの色は3色まで
  (洋服のコーディネートと同じで、スッキリ広々して見える)
 ・洋服は基本的にすべてハンガーに吊るす収納。
  (検索・管理が容易。吊るせないものはたたんでワイヤーかごに収納)
 ・食器は染付の和食器に限定。
  (たいていの料理に合うし、コレクションでもある)
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