| 衣服・ファッション・身嗜み |
|
衣服・ファッション・身嗜み 洗面・美容・お風呂 トイレ・生理用品 住居・引っ越し・不動産 収納・インテリア・家具 睡眠・寝具 |
| 職場・就職・転職・バイト 通勤・通学 人間関係・人付き合い |
| 着てると気分のいい服とか鞄って、沢山持ってる中の1割くらいかもしれない。 好きなのが少しあればなんとかなりそう。寄付するかパジャマにおろすかしてシンプルにしよう。 靴や服や鞄は少数精鋭を目指すようにした。組み合わせだけでも意外に雰囲気を変えられるし、そもそも服装にそんなに多様性を持つ必要もない気がしてる。 服装に無頓着な人・興味の無い人がシンプルライフを送っているかと言うとそうじゃないと思う。ある程度服に意識が向いている人の方が部屋もきちんと整えてシンプルに暮らせていると思う。良く言えばスタイリッシュ。悪く言えばエエカッコしい。 洋服も試着していろんな角度から見て、それでも欲しかったら買う。内容の濃いものしか買う価値はない、ということに気がつくとごみの山に埋もれることもなくなる。 モノは今まで安いからって買ってたのをやめてちょっと高額になっても良いものを買うことにした。身に付ける服以外のものは欲しいものがあったらまずどれだけ必要か、置き場所かしまう場所があるかどうか検討してから。そして一つ何かを買う前に一つ何かを捨てる・・ことが出来れば良いよなぁ。無駄にそのうちいつかなんかあったらの為に今使わない物をとって置くのはやめたい。 スタイル良いとシンプルな服も似合う。アイロンを綺麗にかけたシンプルなシャツ等でセンス良くキリッとコーディネートしている人に憧れるなぁ…。女性なら上質のジュエリーなんかを着けて。精神的にも「余裕」があることかな。 女性は男物に比べて流行の移り変わりも激しい。服はシンプルに、アクセサリーで変化をつけて。とか言うけど、そっちの方がもっと収納とか捨てるのとか大変そう。「そのシーズン限りの服・小物類」を安く買っておいて着たおして次の季節がきたら処分する。 服はあまりバリエーションを広く持たず、系統を絞った方がなんとかなる。ベルトとかアクセサリー等でアクセントを加えて少ない服でもおしゃれに見せる。ちなみにミリタリー系の洋服は洗濯が楽でシンプル。 さらに色違いで2枚買う。気に入ったものは数着同時に買う。そのかわり種類を絞る。 衣類ってワンシーズン何着あれば最低限快適なシンプルライフと呼べるか。今秋冬ものがボトムス2、トップス4パターンしかないんだけど、ちょっと少ないと思ってる。でも、全部お気に入りの服だったらそう思わないかも。コートは1枚で十分だと思ってる。質のよいものだったら何度着ても飽きないし自信を持って着れる。 特に下着(パンツ、アンダーシャツ、ブラとか用途、分野別に)などはそれぞれ5枚づつで充分だなぁと実感してる。モノによっては5枚もいらない。 紺色のシンプルなセーターなんて、タートルネック(ウール)ハイネック(カシミヤ)、カーディガン(ウール)、ハイネック7分丈袖(コットン)、Vネック(コットン)、カーディガン(コットン)計6枚って感じです。こんな感じの夏バージョン、また黒、グレーバージョンも。きっと周りの人には「いつも同じ格好」って思われていると思う。 手持ちの衣類、アウターだけですが書き出してみました(衣類から離れた場所で、思い出せる物だけ)現在、職場に着ていくトップスが2枚しか無くて、新規購入を考えていたのですが、秋冬用のトップスは10枚も有り。他のは何故着てないかと考えると、七分袖が寒い、首元が寒いという理由。じゃあカーディガンやマフラーを買おう→すでに各2点ずつ所有。でも夜遊び風だったり超薄手だったりで普段着に使えない……と、こんな風に部屋を服で散らかさずに、ノートの前だけで考える事ができるようになりました。今本当に必要な物がわかる。 大原照子さんのシンプルライフ本にあったワードローブの項目 スーツx3 ソフトジャケットx2 ブラウスx8 ボトム夏x5 冬x5 黒ワンピースx1(冠婚葬祭これ1枚) セーターx4 カーディガンx2 Tシャツ長そでx3 半そでx3 コートフォーマルx1 普通コートx3 レインコートx1 大判ショールx3 靴パンプスx3(プレーン、ヒモ、ベルト) ブーツx1 ウォーキングシューズx2 スポーツシューズx2 バッグパーティ、フォーマル用x2 ふだん用x4 大原照子さんのシンプルライフ本英国留学時のワードローブ一覧 パンツX5(デニム2、チノ1、コーデュロイ1、ウール1) スカートx5(普通3、ロング2) ワンピースx2(ロング夏冬各1) Tシャツx3 セーターx3 カーディガンx2 コートx4(真冬用、初夏用、おしゃれ用、レインコート) ウォーキングシューズx2 パンプスx2 ブーツx2 ワイシャツ、普段着、下着、それぞれ3組ずつしか持たない。 (1)今着ている(2)次回着る(3)洗濯待ち。全自動乾燥機能付きドラム洗濯機を導入したら、2組でもいいかも。 日常使いの服は1シーズン3組ずつ持ってて、そのシーズンで着倒す。シーズンが終わったら捨てる。(だいたいヘタってくるけど、状態が良ければフリマやってる友達等にあげちゃう。) とりあえず、よそ行きの服は1組。 1着しかないので出かけるたび同じ服。悩まなくていい。 靴下は全く同じものを5足、トランクスは5枚と決めて、使用期限を1年にして、毎年ある時期に靴下とトランクス全とっかえしていた。よれよれまで使うこともないし、数が少ないから洗濯もまめにするし靴下も片方なくて探すこともない。 ベーシックなスーツでも、派手めのコサージュとか、アクセサリをつける。髪型を派手にするとか。オプションで雰囲気を出す。すると、それなりに見える。日常にも着られるような服じゃないと買う意味はないと思う。 着物をお薦めする。確かに洋服より高いかもしれないけど、独身のころは振袖結婚してからは訪問着を何度も着て、充分元は取れました。雰囲気を変えたければ、半衿や帯締めなどで工夫できるし。着付けやヘア・メイクのお金が必要な場合もあるかもしれないけどお呼ばれする度に「何着て行こう?」と悩む必要はなくなりますよ。写真に残るから、いつも同じ洋服と靴&バッグというわけにはいかないでしょう。着物なら、色や柄を慎重に選べば何年でも着られます。 黒の体のラインにそったロングドレス。一つあると便利。それと普通っぽいスーツ。会場にはスーツを着て行き、ドレスに着替える。ショールっぽいものを羽織ると良い。 冠婚葬祭用黒いパンツスーツ1着のみ。披露宴に呼ばれたときは、派手なアクセサリーをつけて変化。胸元が違うと、写真に残ってもだいぶイメージが違う。花嫁の友人の立場での場合だったら黒以外、花嫁ドレスの色以外の色を着て欲しいかも。 |