幼児英語教育ガイド

バイリンガルになるには
幼児英語教育の必要性 □英語に興味をどうやってもたせるか □親子で楽しく英語を学ぼう オススメ TOP
バイリンガルになるには □楽しく自然に英語を身につけるディズニー英語 □英語は耳で習うもの □子ども英会話教室を上手に使う
本来、誰でもバイリンガルになれる
 日本では学校教育で、しっかりとした母語としての日本語と、ある程度のレベルの英語力を身につけることができます。全く苦労せずにバイリンガルになるのは難しいですが、努力すれば誰でもレベルの差はあるとはいえバイリンガルになれるのです。

 実用的バイリンガルになるには2-3年。実質的バイリンガルになるには10年の海外生活が必要と言われています。話すだけならもっと短時間になれるでしょう。大人になっても積極的にチャレンジすることが大事です。


発音は5歳頃に固まる・幼児期教育でのネイティブ発音は一生残る
 言語を習得していくとき、年齢で決まることがあります。発音は5歳頃に、文法力は10-11歳頃にほとんど固まってしまいます。単語力は一生伸び続けます。このことから、幼児の時に英語を聞くことがいかに大切かが分かると思います。

 言語の習得は音楽の絶対音感の習得と一緒です。なぜなら言語=音なのですから。ちなみに、0-6歳までが絶対音感の習得の最適期と言われています。同じように言語習得の最適期であるといえます。

 幼児は幅広い周波数領域の音を聞き分ける能力を持っています。本来、幅広く聞き分ける能力を持っているのに、やがて使わない能力は消えていきます。つまり、日本語だけしか聞かないで育つと、周波数領域が違う英語の学習が困難になってきます。年齢と共に英語教育は難しくなっていくのです。

 いかに幼児期の語学教育が重要であるかが分かると思います。バイリンガルになるには、幼児期に英語耳を育て、自然発生的に英語を話せるようにすること。これがバイリンガルになる一番の近道なのです。
□子どもと親の目指す目標(バイリンガルになる)を共有する!!
子どもをバイリンガルに育てる方法子どもへの動機付け
 2人の子どもをバイリンガルに育てることに成功した木下和好さんの著書。バイリンガルに育てたい親にとっての指南書として特化した一冊です。著者自身もバイリンガルであり、自分自身の体験、子どもへの教育の体験、共々為になる内容です。

 特に私が感じたのは、バイリンガル教育の子どもに対する動機付けです。英語や他言語を勉強することの重要性・必要性を子どもにも分かってもらうことの意義。非常にレベルの高い内容となっています。
ママが作るバイリンガルキッズ―2・3歳児の英語
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お母さん自身の英会話も上達する
 お母さんがCDをよく聞いて英語を練習し、次に子どもに絵を見せて、お母さんの言葉で何度も何度も読み聞かせることによって、子どもが英語に親しめるように構成されています。

 英語に自信のないお母さんでも、子どもと一緒に英会話が勉強できる本です。この本の一番の特徴はお母さん向けのしっかりとしたマニュアルが用意されていること。家庭ですべき事が分かりやすく丁寧な説明で紹介されています。
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