育児・子育て
モノは減らす以上に子供関係のモノは増える。おもちゃとか。しかもなにかと感傷的になって捨てられない。とりあえず、歩き始めるまでに危険のない部屋にするところからがんばってみよう。3〜4歳くらいまでは仕方ないと割り切る方がいい。
ベビーベッドやベビーカー、ベビーシート、服、紙おむつくらいしか考えていなかったのですが、おもちゃが一番やっかいそう。頑張ります。
友達にもらうという手もある。ホントにその時にしかいらないものがいっぱい。出産グッズは借りられるものが多いから借りたほうがいい。
ベビーベッドだって畳めば小さくなるしね。あまり使わなかったけど。退院時に病院で貰ったモノがかさばった。哺乳瓶(もう買ってた)とか粉ミルクとか育児日記。早々に対処すべし。
玩具は、思い切って派手色で、質の良いシンプルな形のを買うといいよ。 もちろんテーマカラーを決めて統一すべし。ナチュラルな色は、汚れたときに厄介だ。絶対汚れるし。玩具はあまり要らんよ。大人のもの悪戯して遊ぶことが多いから。
キャラクターものなんかは 保育園や近所のお友達経由で欲しがってきます。
子供に民放を見せないで4年。キャラクターの本、おもちゃ、洋服、靴等、一切買わなかったせいか、子供もそんなに興味が無い模様。幼稚園のお友達の影響で変身物に興味が湧いてきたようなので最近は見せているし、おもちゃも与えてますが、キャラクター物といったらそれくらいなので1箱に収まるから気にはなりません。やはり一番のネックは親戚・両親゙ではないでしょうか。うちは両方とも孫にそんなに興味が無いらしくおもちゃを買ってもらったことがないので1箱で済んでますが、積極的に買ってくれる友人宅は凄い事になってます。個人的な感想ですが、木のおもちゃをご検討ならば、基尺の揃った、買い足しが出来る積み木、お勧めです。
赤ちゃんは木目より原色のおもちゃのほうが食いつきよくて、喜ぶよ。あの笑顔みてたら部屋のインテリアのことなんてどうでもよくなっちゃうんだよなー。
子供関係の物を買い物する時に気をつけていることなんだけど。「おばあちゃんの時代には無かったものは、無くても育児はできる」ってこと。 そうやって1つ1つ考えていくと、無駄買いしなくて済む。
最初は子供のものだけ毎日手洗いしていたけれど合成洗剤から石鹸に切り替えて、大人のものと一緒に洗濯機で回すようにしたら、すごく楽になった。現在は核家族化で母親が一人で面倒をみている家が多いから、便利な道具全てを否定はしない。
周囲の贈り物や子供のほしがるおもちゃにふりまわされてストレスためてもしょうがない。いちばん大事なのは、母親が笑顔で子供に接することだとしみじみ思う。
学習机
子供が小学校に上がったら絶対に、よくある出来合いの学習机を欲しがる。私は普通の机を買ってもらったのだけど、数年後、3歳下の弟は上棚つきの学習机を買ってもらった。大人になって見れば自分の机の方が使いでがあってよかったと思うのだけど、当時はやはり学習机の方が羨ましくてずるいって泣いた記憶がある。学習机って子供心をそそるんですよね。
キャラクターものの机を親に欲しがったが、親から「このキャラの人気が6年持つはずがない。」と、強く言われ泣く泣く諦めた。結局そのアニメは小2の頃に終わった。
勉強した方だとは思うけど、机にはお金がかかってた。高校からはドレクセル使ってたし・・。 子供の要求どおりに買い与えてた方が安上がりかもしれない。今は一人暮らしで、安物の長机使ってます。
宝の持ち腐れとはこのことですね・・。
4年生ぐらいの時に姉妹まとめて学習机を買ってもらいました。 それまでは父親のお古の机。古くて丈夫で味があってけっこうお気に入りでした。学習机の木目調と違って、ちゃんと木でできていたし。
で、結局高校生ぐらいの時にお古の机に逆戻り。
学習机。キャラクターはスーパーマリオです。デスクマットの紙まだあります。椅子にもマリオの絵が小学校入学時に買ってもらって、高校入ってから前面の棚を取り外し今では立派なパソコンデスクとして活躍中。もう16年使ってることになる。
実家の母が今も私の使ってた学習机を使っています。ミシンかけたり、アイロンかけたり、家計簿つけたりする場として今も現役。普通の学習机だが、机冥利に尽きるのではないだろか。足元の棚がミシン収納に丁度いいらしい。子供のころは机のスペース=マイワールド゙だった。
大きい机は使い勝手が本当にいい。今は幅2m奥行き80センチののオフィスデスクを使ってるが、部屋に置いたときにシンプルに見える。 |