気付きにくい電気消費
電気器具のスイッチは全部消したはずなのに電気のメーターの針が動いていたら、隠れた電力消費があるはずです。探してみましょう。家の中で24時間通電しておかなければならないものは、数えるほどしかないはずです。こまめに切ることができるものを総チェックしてみましょう。例えば、加熱沸騰タイプの魔法瓶、温度自動設定のエアコン、保温タイプのお風呂などは、必要なときに人がスイッチを入れ、用がなければ切るという使い方でムダな電飾消費が防げます。
私たちにできること
テレビを見ないとき、音楽を聴かないときは機器のスイッチを切りましょう。
家庭にあるパソコン、周辺機器、家電などのコンセントを抜きましょう。
旅行や長期に家を留守にするときはブレーカーを落としましょう。 |