動植物をいたわる心
山歩き、ボート遊び、サイクリングやジョギング、スキーなど多くの人は余暇を自然の中で過ごし、楽しんでいます。楽しむことにかまけて動植物に気を配ることが少ないのが現状です。
責任を持って自然と付き合う、この気持ちがあれば、自然をゴミで汚すのを防ぎ、動植物が生きやすい環境をつくるのに貢献できるはずです。人間が捨てたビニール袋で野生の動物、魚、鳥が命を落としています。
私たちにできること
動物たちも静かな生活を必要としています。車などの大音量の音楽は動物たちを怖がらせます。泳いだりゴムボートを漕ぐときは水鳥などの巣には近寄らないように。邪魔が入ると鳥は雛や卵のある巣を放棄してしまいます。
自然の花は確かにきれいです。しかし、野生植物の多くは保護植物として定められており、取るのが禁止されています。
野外でお弁当を食べるときは、ゴミは必ず持ち帰りましょう。
スキーや海水浴では決まった場所で楽しみましょう。
山歩きやサイクリングでは、道からそれないようにし、草地や森には入らないこと。さもないと植物を破壊してしまいます。
モーターボートやオートバイに乗るときには、騒音があたりの動物に迷惑をかけていることを忘れないでください。 |